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福島第一原発2号機 来年秋ごろから解体へ

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福島原発ニュース




NHK WEBニュース 2015年11月26日 

国と東京電力は、福島第一原子力発電所で爆発を免れた2号機について、内部の汚染などから建屋の上部を残したまま廃炉作業を進めると、かえって時間がかかるとして、来年の秋ごろから解体し、その後、使用済み核燃料などの取り出しを進めることを決めました。

福島第一原発2号機では、溶け落ちた核燃料とは別に建屋の上部にある使用済み燃料プールに今も615本の核燃料が残されています。
しかし2号機は、核燃料が溶け落ちた1号機から3号機までのなかで唯一、爆発を免れた一方で内部の汚染がひどく、6月に見直された工程表では、プールからの核燃料の取り出しを平成32年度からとしています。

その後、国と東京電力で検討した結果、建屋上部を残したまま廃炉作業を進めると、除染などでかえって時間がかかるほか、作業員の被ばくのリスクも大きくなるとして、すべて解体することを決めました。
その際、放射性物質が飛散するおそれがあることから、粉じんの舞い上がりを抑える薬剤をまくなどの対策をとったうえで、来年秋から解体作業を始め、平成30年度までに終えるとしています。

一方、現在の工程表では、廃炉の最大の難関とされる溶け落ちた核燃料の取り出しは、1号機から3号機までのいずれかで6年後の平成33年までに始めるとしていて、国と東京電力は2号機については、建屋の上部をすべて解体したほうが溶け落ちた核燃料の取り出しにもスムーズに移行できるとしています。